ちょっと足を伸ばして稲取まで「第27回雛のつるし飾りまつり」【1月21日~3月31日】

2024年1月20日(土)~3月31日(日)まで、稲取にて「第27回伊豆稲取温泉雛のつるし飾りまつり」が開催されます。伊豆稲取温泉雛のつるし飾りまつりは日本三大つるし飾りのひとつにも数えられており、全国から多くの観光客が訪れます。

伊東からは車で約1時間程度かかりますが、伊東や伊豆高原へ観光に来たなら、ぜひ訪れてもらいたいイベントのひとつです。稲取には美味しい金目鯛もあり、もちろん温泉もあります。河津桜と合わせて訪れるのもおすすめです。

目次

稲取のつるし飾りの歴史

雛のつるし飾りの風習は、江戸時代後期の頃を発端とする「稲取独自の伝統の飾りもの」で、その起源は定かではありませんが、明治生まれのおばあさんがこどもの頃からつるし飾りがあったといわれているので、その歴史はゆうに百年以上を超えるものと思われます。

子や孫の成長を願うやさしい温かい心を込めた稲取独自の風習で、女の子の健やかな成長を願って手作りされ、意味や決まりごとを守りながら現在まで受け継がれてきました。

雛の館展示会場

■ 開館機関:2024年1月20日~3月31日
■ 開館時間:午前9時~午後5時まで(4時30分受付終了)

メイン会場:文化公園 雛の館

入館料:500円、大型バス可
駐車料:500円/台
100対展示(=約11,000個+6,409個)

雛のつるし飾りの伝統を現代へと伝えるメイン会場です。館内のメインとなるジャンボつるし飾り(6,409個)とジャンボ雛段(17段)は圧巻!端午のつるし飾りや、日本三大つるし飾りと言われている福岡県柳川のさげもん、山形県酒田の傘福も展示しております。

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